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粟田神社
粟田神社(あわたじんじゃ) 2008年05月16日訪問 粟田神社 鳥居には旧社名の感神院新宮の額がかかる 青蓮院の長屋門と楠を見ながら、再び神宮道を北に向かう。三条通に出る手前を東に入り、京都市立白川小学校を過ぎると三 […]
地主神社
地主神社(じしゅじんじゃ) 2008年05月16日訪問 地主神社 本堂 清水寺の本堂の北側にこんもりした丘のような高台がある。頂部はそれ程広くないものの、清水寺の敷地全体の中でも重要な場所であることが分かる。この場所に […]
北野天満宮
北野天満宮(きたのてんまんぐう) 2008/05/14訪問 北野天満宮 三光門 とようけ茶屋の前の今出川通を横断すると北野天満宮の一の鳥居が目の前に迫ってくる。とようけ茶屋の前の今出川通を横断すると北野天満宮の一の鳥居 […]
梨木神社
梨木神社(なしのきじんじゃ) 2008/05/13訪問 梨木神社 拝殿 廬山寺から寺町通に出て、南に下るとほどなく京都御苑の清和院御門が現れる。梨木神社の鳥居は清和院御門の手前右手にある。廬山寺から寺町通に出て、南に下 […]
平安神宮
平安神宮(へいあんじんぐう) 2008/05/12訪問 平安神宮 大極殿 手前に龍尾壇が見える 満願寺から冷泉通を西に歩き平安神宮の東南角に出る。文子天神の後ろにクレーンが見えているように、このあたりはマンションあるい […]
八坂神社
八坂神社(やさかじんじゃ) 2008/05/12訪問 八坂神社 西楼門 3日目は祇園→岡崎→二条城と京都市内を巡る。祇園のホテルを6時30分にチェックアウトし四条通の突き当たりにある八坂神社に向かう。 八坂神社 西楼 […]
藤森神社
藤森神社(ふじのもりじんじゃ) 2008/05/11訪問 藤森神社 南門 17時に醍醐寺は閉門となったため、醍醐寺を後にし京都市営地下鉄東西線醍醐駅を目指して歩く。随心院の項で書いたように、東西線の走るあたりを谷とし […]
宇治上神社
本稿は2008年05月11日に、世界遺産であり日本最古の神社建築を擁する「宇治上神社(うじがみじんじゃ)」を訪問した際の記録です。「さわらびの道」にひっそりと佇む境内で、1060年頃の建築とされる国宝・本殿の「覆屋(おおいや)」構造や、平安時代の寝殿造りの様式を今に伝える国宝・拝殿の優美な屋根曲線(縋破風)を建築学的視点から鋭く考察しています。現存唯一の宇治七名水「桐原水(きりはらすい)」の清冽な響きや、斜面を利用した巧みな伽藍配置がもたらす演出効果に触れ、質朴ながらも平安の余香を色濃く留める聖域の真価を、深い洞察力をもって記述しております。
宇治神社
本稿は2008年05月11日に、宇治川右岸に鎮座し、古くは「離宮下社」として宇治上神社と一体であった「宇治神社(うじじんじゃ)」を訪問した際の記録です。祭神である菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が、兄である仁徳天皇に皇位を譲るために自ら命を絶ったという悲劇的かつ高潔な『日本書紀』の伝承を軸に、かつての離宮「菟道宮(うじのみや)」の跡地とされる聖域の歴史を紐解きます。平安時代には平等院の鎮守社として、また藤原氏の庇護下で華やかな「離宮祭」が執り行われた宇治の産土神としての誇りと、明治期の分社を経て今日に至るまでの変遷を格調高く記述しております。
縣神社
本稿は2008年05月11日に、平等院の鎮守社として知られ、宇治の地主神を祀る「縣神社(あがたじんじゃ)」を訪問した際の記録です。祭神である木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)にまつわる「吾田(あた)」の地名由来や、平安時代の『蜻蛉日記』に描かれた歴史的背景を紐解きます。藤原頼通による平等院建立以前から続く古社としての格式と、毎年6月に執り行われる「暗闇の奇祭」として名高い縣祭(あがたまつり)の神秘的な様相に焦点を当て、宇治の精神文化の深層を格調高く記述しております。


