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錦水亭(きんすいてい) 2009年12月9日訪問錦水亭(きんすいてい) 2009年12月9日訪問錦水亭(きんすいてい) 2009年12月9日訪問 錦水亭 八条ヶ池の南半分に面して錦水亭の建物が建てられている。もともと、 […]
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず) 2008年05月17日訪問 緑寿庵清水 男性客に入り難い店かもしれない 白沙村荘を後にして、次の吉田神社へと向かうため今出川通を西に進む。本来は東大路通との交差点である百万遍を南に下 […]
一保堂茶舗(いっぽどうさほ) 2008/05/15訪問 一保堂茶舗 寺町通の店構え 京都御苑から寺町通を南に下ると、夷川通の先に一保堂茶舗の大きな建物が現れる。言わずと知れた日本茶の専門店である。まず贈答品でお茶となれ […]
原了郭(はらりょうかく) 2008/05/15訪問 原了郭 既に店を閉めた後 2008年5月12日撮影 四条大橋を渡り、八坂神社に向う四条通の北側、有名な一力茶屋の斜め向かいに原了郭の店舗がある。それほど間口の広くない […]
亀末廣(かめすえひろ) 2008/05/15訪問 亀末廣 中京郵便局を過ぎてさらに三条通を西に進むと烏丸通に出る。右手にNTT西日本と新風館を見ながら北に行くと姉小路通に当たる。この道を東に入ったところに亀末廣の建物が […]
石黒香舗(いしぐろこうほ) 2008/05/15訪問 三条通 三条通と柳馬場通の西南角から西に3軒目に石黒香舗がある。 創業安政2年(1855)の全国で唯一の「にほひ袋」専門店と石黒香舗の公式HPでは謳われている。京都 […]
本稿は2008年5月14日、京都・堺町通に店を構える創業明和元年(1764)の箸専門店「市原平兵衞商店(いちはらへいべえしょうてん)」を訪れた際の記録です。かつて御所御用達を務めた「御箸司」としての歴史を持ち、現在は400種類以上もの膨大な品揃えを誇る同店の魅力を詳述。長い年月を経て燻された煤竹(すすたけ)を用いた名品「みやこばし」をはじめ、魚の骨を外すような繊細な所作を可能にする極細の「喰い先」へのこだわりを考察しています。産地の職人と連携し、代々新しいものを創り続ける老舗の姿勢と、道具を通じて日本の食文化の奥深さに触れる喜びを綴った一編です。
本稿は2008年5月14日、京都・四条烏丸に位置する京唐紙の老舗「唐長(からちょう)」のショップを訪れた際の記録です。舞台となる「cocon烏丸」は、建築家・隈研吾氏が昭和初期のビルをリノベーションした建物であり、そのファサードには唐長伝統の「天平大雲(てんぴょうおおぐも)」が大胆にあしらわれています。17世紀から唯一途絶えることなく続く唐紙屋としての歴史、約600枚に及ぶ伝来の板木、そして手のひらで文様を写し取る独特の技法について詳述。桂離宮や寺院の襖を彩ってきた伝統美を、現代のライフスタイル(小物や食器、建築デザイン)へと昇華させた、コンテンツとしての強みとデザインの本質を鋭く考察しています。
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