2009.05.05
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本稿は2008年5月11日に藤森神社を訪問した時の訪問記です。醍醐寺を後にし、伏見の地に鎮座する古社を訪ねました。神功皇后による創建伝承に始まり、歴史の荒波の中で合祀を繰り返してきた同社の複雑な変遷を辿ります。特に、伏見稲荷大社との間に伝わる「土地貸し」の伝承や、西殿に祀られた早良親王ら怨霊信仰の側面、さらには現存最古の賢所遺構である本殿の価値に触れ、勝運と学問の神として崇敬される由緒を記しています。
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